もの覚えが難しくなる時期のために。
ときどきのもの忘れから認知症とともに歩む日々まで、Elsyは根気よく、落ち着いて寄り添います。
覚えることは、昔は当たり前でした。
名前がすぐに出てこない。約束がすり抜けていく。答えが頭に残らず、同じ質問を繰り返してしまう。もどかしいことですし、日によっては不安にもなります。ご本人にとっても、まわりの人にとっても。
たいていの道具は、それをかえって難しくします。文字を打たせ、メニューをたどらせ、道具の使い方そのものを覚えさせようとするのです。

まさにこのために設計しました。
同じ質問を何度されても、Elsyは飽きることがなく、繰り返しだったと感じさせることもありません。今日は何があるか、何が済んだか、次は何か。一日を落ち着いて支えます。そして、確認済みの事実だけを頼りにします。あなたとご家族が伝えたことは、記憶が揺らぐ日でも、変わらずそこにあります。
招待したご家族のダッシュボードには、調子や日課の移り変わりが時間を追って表示されます。Elsyが認知機能を評価したり診断したりすることはありません。日々の会話から見えたことをまとめたもので、受診の際に役立てているご家族も多くいます。

実際の様子は次のようになります。
質問にも思い出話にも、尽きることのない根気強さ
ご家族が確認した事実は、記憶が揺らぐ日にも変わりません
落ち着いた毎日のリズム:今日は何があるか、何が済んだか、次は何か
声が主役:画面の操作も文字入力も不要
調子の移り変わりを、ご家族が受診時に持参できます
15の言語に対応、いちばん自然に感じる言語で話せます