Elsy

Elsy仕組み

アプリをダウンロードして、あいさつするだけ。あとはElsyにお任せください。何が起きるのか、順を追ってご紹介します。

親御さんや大切な方のためにElsyを設定しますか?その手順をご紹介しています。

始めるのに、数分もかかりません。

Elsyを入れて、話しかけてください。ElsyはまずAIであることを名乗り、あなたのお名前、話す言語、好きなこと、覚えておいてほしいことを尋ねます。伝えるほどに、最初の会話からあなたらしいElsyになっていきます。

リマインダーの設定は不要です。通院の予定やお薬の時間を会話でひと言伝えれば、あとはElsyが覚えています。

ご家族に加わってほしいときは、「あなたのサークル」から招待してください。誰に何を見せるかはあなたが決め、いつでも変更できます。

台所のテーブルで、スマートフォンのElsyと話す年配の女性

毎日は、ただの会話です。

アプリを開いて、ボタンをひとつ押すだけ。それで終わりです。メニューも設定もパスワードもありません。Elsyがあなたの名前を呼んで、話し始めます。

話題は今日の出来事でも、昔の思い出でも、今週の予定でも。時間とともに、Elsyはあなたのことを知っていきます。あなたの物語、好み、暮らしのリズム。リマインダーの時間が来れば、会話の中でさりげなく伝えます。

話せば話すほど、Elsyは機械らしさが消えて、聞き慣れた声になっていきます。

ご家族には、ダッシュボードを。

招待したご家族には、あなたの調子が毎日伝わります。会話の記録や録音ではなく、近況のまとめです。ご家族は様子がわかり、会話はあなただけのものであり続けます。

誰に何を見せるかはあなたが決めます。お知らせだけを受け取る安心の備えから、リマインダーやお薬の手伝いまで。会話に気がかりな様子があれば、あなたが選んだ人にお知らせが届きます。

「ご家族に様子は伝わっても、話した言葉はひと言も読まれません。」

Elsy介護者向けダッシュボードには、健康状態の推移や日々のまとめが表示されます

画面ではなく、人のためにデザインされています。

世の中の機器の多くは、まるで別の誰かのために作られています。小さなボタン、果てしないメニュー、また増えるパスワード。Elsyはその逆から作りました。

覚えることは何もありません。画面の操作もパスワードもなし。ボタンをひとつ押して、話すだけ。電話で話せる方なら、Elsyを使えます。

しかもElsyは声が主役ですから、文字を打つことも、細かい文字を読むこともありません。技術は姿を消し、残るのはただの会話です。

年配の男性がアームチェアにゆったりと腰かけ、携帯電話でElsyと話していました

ご家族の方へ:大切な人のために設定する

親御さんやパートナー、友人のためにElsyを選ぶ方はたくさんいます。同じ流れを、今度はあなたの側からご紹介します。

ソファで年配の父親と大人の娘が、一緒にスマートフォンを見て微笑んでいる
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アプリで始める

ご自身のスマートフォンにElsyをダウンロードし、「親や大切な人のために」を選びます。その方のことをElsyに伝えてください。お名前、話す言語、好きなこと、覚えておいてほしいこと。お薬や通院のリマインダーもここで追加できます。

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手渡す

その方のスマートフォンにElsyを入れるか、一緒に開いてみてください。Elsyはもう相手を知っていて、名前を呼んであいさつします。共有への同意はご本人が自分の画面で行い、管理すべきアカウントもパスワードもありません。

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様子を受け取る

あなたのダッシュボードには近況と移り変わりが届きます。会話の記録は決して届きません。リマインダーやお薬を手伝ったり、大切な情報をElsyに伝えて、要となることを正しく覚えてもらったりもできます。ダッシュボードはひとつでご家族全員をカバーし、ご本人の会話はご本人だけのものです。

費用の分担が気になりますか?料金ページをご覧ください。おひとりで全部でも、分け合う形でも大丈夫です。

試してみませんか?