大切な人のためのElsy
親御さんのための毎日の相棒。一日の予定を整え、昼夜を問わず話し相手になり、あなたにはご本人の決めた範囲で様子が届きます。あなたのスマートフォンから、数分で設定できます。

Elsyのある毎日は、こんな様子です
一日の予定を、整える
今日の予定を尋ねれば、Elsyが答えます。通院、京子さんとのお茶、9時のお薬。一度言えば、あとはElsyが覚えています。
アラームに頼らないリマインダー
お薬や通院の予定は会話の中で話題になり、時間が来れば通知でも届きます。お薬の箱を写真に撮るだけで、登録は完了です。
いつでも聞ける相手
ニュース、料理のレシピ、メッセージの言い回し、出てこない名前。Elsyはあたたかい声で、ご本人の言葉で答えます。
揺らがない記憶
名前、思い出話、日課。あなたと親御さんがElsyに伝えたことを、Elsyはずっと覚えていて、同じ質問を二度されても飽きることがありません。
アプリを開いて、ボタンをひとつ押して、話す。それだけです。

あなたのスマートフォンに届くもの
どこまで見えるかは、親御さんと相談して決めます。ひとりひとりに見せる範囲はご本人が設定し、いつでも変えられます。
その日の様子。 お薬を飲めたか、今日は話せたか、日々の調子はどうか。
調子の移り変わり。 会話から見えてくる気分や会話への意欲の移り変わりを、週ごとにお伝えします。会話に気がかりな様子があれば、あなたにお知らせが届きます。
実務のお手伝い。 リマインダーやお薬を、あなたの側から追加・管理できます。どれをあなたが設定したかは、ご本人にいつでもわかります。
Elsyが頼りにできる事実。 家族の名前や習慣、思い出話をElsyに伝えられます。Elsyはそれを覚えて頼りにします。記憶が揺らぐ日でも、変わりません。
届くのは近況だけで、会話の記録は決して届きません。家族ダッシュボードはひとつで、招待した全員をカバーします。
手順は3つ。最後のひとつは、ご本人の手で。
アプリで始める
ご自身のスマートフォンにElsyをダウンロードし、「親や大切な人のために」を選びます。その方のことをElsyに伝えてください。お名前、話す言語、好きなこと、覚えておいてほしいことなどです。お薬や通院のリマインダーもここで追加できます。
手渡す
その方のスマートフォンにElsyを入れるか、一緒に開いてみてください。Elsyはもう相手を知っていて、名前を呼んであいさつします。ElsyはAIであることを自分から名乗り、共有への同意はご本人が自分の画面で行います。管理すべきアカウントもパスワードもありません。
様子を受け取る
あなたのダッシュボードには近況とその移り変わりが届きます。リマインダーやお薬を手伝ったり、大切な情報をElsyに伝えて、要となることを正しく覚えてもらったりもできます。ご本人の会話はご本人だけのものです。
距離の近さは、ご本人が決める
誰が加わり、それぞれに何が見えるかは、親御さんが決めます。お知らせだけの備えから、調子の移り変わり、さらにリマインダーやお薬の手伝いまで。変更はすべてご本人の手の中にあり、その履歴は誰にも書き換えられません。
最初は軽く、望めばあとから手厚く。いつでもご本人の決めた範囲で。だからこそ、安心して話せるのです。


ジョンさんは今日も上機嫌で、庭の話を長々と楽しそうにしていました。いつもの日課はすべて済んでいます。
今日は昼食後、少し元気がない様子でした。お電話してみるとよいかもしれません。
ジョンさんは日曜日を楽しみにしていると話していました。リマインダーは2件とも完了です。
親御さんがすでにElsyと話している場合
親御さんに、あなたを招待してもらってください。メールが届いたらアカウントを作り、そこから家族ダッシュボードを有効にします。あなたに何を見せるかは親御さんが選び、いつでも変更できます。
誰が何を支払うか
ひとつの契約で、ご本人のElsyとあなたのダッシュボードの両方をカバーします。親御さんがご自身の分は自分で支払いたい場合は、分け合う形もできます。
ご本人のスマートフォンにはご本人のElsy、あなたのスマートフォンにはあなたのダッシュボード。これがひとつの契約に含まれます。親御さんのために設定するとき、アプリが案内するのはこのプランです。あなたのダッシュボードには、ご家族が何人でも参加できます。
ご本人のElsyはご本人が、あなたのダッシュボードはあなたが支払います。親御さんがすでにElsyを使っている場合や、ご自身で契約したい場合はこちらです。
どちらも無料お試しから始まります。期間と条件は、お支払いの前に表示されます。 価格はこちら